読みもの / 店舗と本人の公開前確認
写メ日記の自己紹介を店舗で確認する初投稿を本人へ戻す5項目
初投稿の自己紹介を店舗で受け取ったら、先に文章を直すのではなく、本人へ返す5項目を分けます。題名と本文、公開名、生活情報、写真との一致、公開判断を一枚に並べると、どこを本人へ聞くかが見えます。
店舗側で分からない事実は書き足しません。質問を添えて本人へ戻し、回答がない欄は「保留」のまま残す確認票を作ります。
この記事の目次
受け取ったら、5項目を横に並べる
確認票は5行で始めます。文章を上から読み直すより、名前・日時・生活情報・写真・題名を別々に見る方が、本人へ戻す質問を一つずつ作れます。
| 確認欄 | 記録する内容 | 回答がない時 |
|---|---|---|
| 題名と本文 | 題名が自己紹介の内容を示しているか。 | 題名を保留。 |
| 公開名 | 本文と店舗ページの呼び名が同じか。 | 本人へ表記を質問。 |
| 日時・場所 | 出勤日、時刻、地域が確定情報か。 | 該当文を保留。 |
| 写真 | 本人が選んだ写真か、本文の説明と合うか。 | 写真を保留。 |
| 公開判断 | 本人の確認日と「可・修正・保留」。 | 公開しない。 |
「たぶん合っている」は確認結果にしません。誰が、いつ、何を答えたかまで同じ行へ残します。
本人へ戻す文は、質問で終える
店舗の修正文だけを送ると、どの事実を確かめたいのかが本人へ伝わりません。元の一文、確認したい点、答えてほしい選択肢の順に一つの質問へまとめます。
| 元の文 | 店舗から返す質問 |
|---|---|
| 「今週は毎日います」 | 掲載する出勤日は確定していますか。確定した日だけを教えてください。 |
| 「駅の近くに住んでいます」 | この生活情報は公開しますか。外す場合は該当文を削ります。 |
| 「この写真は今日の私です」 | この写真を本人が選びましたか。撮影日の説明は写真と一致しますか。 |
質問は一項目ずつ返します。本人が答えていない部分を、店舗側の言い換えで確定させません。
題名・本文・写真を3本の線で結ぶ
題名だけが出勤案内、本文が自己紹介、写真の説明が別の日付なら、一つの投稿として読み取れません。3つを同時に並べ、同じ話題と同じ時点を示しているかを見ます。
- 題名 → 本文題名で示した話が本文にある。
- 本文 → 写真服、場所、撮影日の説明が写真と食い違わない。
- 本文 → 店舗情報公開名と確定した出勤予定が店舗側の記録と同じ。
書き方や例文を探している本人には、既存の写メ日記の自己紹介を案内します。店舗側の確認票には例文を写さず、本人が選んだ文だけを残します。
公開できない時は、保留理由を一行にする
保留は曖昧な差し戻しではありません。「誰の回答がないか」「どの欄が未確定か」「次に何を答えるか」を一行で記録します。理由が二つなら行を分けます。
| 状態 | 記録例 | 次の動き |
|---|---|---|
| 可 | 公開名・写真・日時を本人確認済み。 | 投稿画面で最終確認。 |
| 修正 | 本人が出勤日を訂正。 | 訂正文を反映して再確認。 |
| 保留 | 写真を本人が選んだか未回答。 | 写真を外したまま回答待ち。 |
| 不使用 | 第三者の顔が写り、別写真を選択。 | 元写真は投稿に使わない。 |
回答期限を過ぎたことだけで「可」へ変えません。公開日時を優先して未確認の欄を埋める動きも入れません。
一枚の確認票を次の初投稿にも残す
確認票の最後に、元の文、本人への質問、本人の回答、確定文、確認日を残します。別の初投稿を確認する時も同じ5項目を使い、項目を追加した理由があれば欄外へ記録します。
題名の照合には写メ日記のタイトルの見直し方、写真との照合には写メ日記の写真整理、媒体の確認には掲載条件の確認メモも使えます。確認先を分けることで、同じ項目を二つの記事へ写しません。
下書きと写真候補の準備をまとめたい方へ
本人が確かめて、使う候補を選ぶ準備へ
ILおまかせの申込み内容と条件は、申込み案内で確認できます。使う文章と写真は、本人が確認して選びます。