読みもの 02 / 数字で迷わないために
ヘブンの数字の見方|PV・ミテネ・マイガールを投稿と出勤の参考に
数字が増えたり減ったりすると、次の投稿や出勤日まで迷ってしまう。ヘブン(ヘブンネット。お店や写メ日記が載る情報サイト)の管理画面に出る数字は、種類と期間をそろえて比べ、次に試すことを一つ決める材料にしましょう。一日の増減だけで予定を大きく変える必要はありません。
この記事の目次
PVは「ページが開かれた回数」の目安
PVはページビューの略で、ページが開かれた回数を表します。同じ人が複数回見ることもあるため、そのまま人数とは読めません。ヘブンネットの公式FAQも、アクセスは基本的にPVをもとに集計していると説明しています。[1]
数字を写す前に、日記単体かプロフィールも含む数字か、どの期間かを確かめます。違う画面の数字を合算せず、画面に出ている項目名もメモに残してください。PVだけで予約や来店が増えたとは判断できません。
ミテネは、閲覧の反応と分けて読む
ミテネは、あなた(キャスト)側から、サイトを見ているお客さん側へプロフィールなどを届ける機能です。閲覧された回数でも、お客さん側から届く「みたよ」でもありません。公式FAQで機能の向きが確認できます。[2]
記録する場合は「送信した数」「利用できる残り回数」など、欄の意味を確かめます。残り回数の変化を人気の増減と読むのは避けましょう。この記事では送信を増やす方法ではなく、表示される数字を読み違えない見方を扱います。
マイガールは、登録の総数と増減を分ける
マイガールは、お客さん側がお気に入りのキャストを登録する機能です。登録に関する操作は公式FAQで案内されています。[3] 記録では、現在の登録数と、前回からいくつ増減したかを別に見ます。登録数は、今週日記を読んだ人数や予約人数とは別です。
総数が変わらなくても、その間に登録と解除が起きている可能性はあります。前後の差だけを新規登録人数と呼ばず、「差し引きの増減」として残すと、数字の意味を保てます。
記録は、同じ時点・同じ期間にそろえる
最初は、日付、出勤の有無、投稿した時刻、集計対象の期間、各項目の値を残します。まだ集計が終わっていない今日の値と、確定した過去の値を比べないよう、画面の更新時刻や集計状況も確認してください。見られなかった値は0で埋めず「未確認」と書きます。
投稿本数が違う日や、告知内容を変えた日には、その違いも一言添えます。自分で確認できる範囲の記録で始めてよく、他人の数字や、媒体のログイン情報を集める必要はありません。
増減は、計算の意味を言葉にしてみる
ここだけは計算用の架空例です。マイガールの総数が月曜120、翌週の月曜123なら、差し引きは123−120=3です。「新しい3人が日記を読んで登録した」とまでは分かりません。誰かの利用実績や平均値を示す例ではありません。
PVが増えた場合も、投稿内容や出勤日、別の案内など複数の影響が考えられます。記録から言えることと、まだ理由が分からないことを分けてメモします。小さな差や1回の変化を、成功・失敗と急いで決めなくて大丈夫です。
投稿時間は、一度に一つだけ変えてみる
投稿時間を試すなら、自分が続けやすい時刻を二つ候補にします。たとえば18時と20時は比較候補の例で、おすすめの正解時刻ではありません。曜日、出勤の有無、投稿本数、内容の種類をできるだけそろえ、時刻だけを変えて記録します。
投稿から数える経過時間もそろえます。1時間後の数字と翌日の数字を直接比べないでください。似た条件の日が何度かそろうまで見て、条件が違いすぎる日は判断を保留します。個別の日記のPVが見られない場合は、その限界も記録に残します。
出勤日は、続けられる候補の中で考える
出勤日を考えるときは、体調、生活、在籍先と決めた予定を先に置きます。そのうえで、無理なく選べる曜日の記録を比べましょう。投稿時間を試している途中に出勤日まで変えると、何が違いを生んだか分かりにくくなります。
閲覧が多い曜日が、そのまま予約の入りやすい曜日とは限りません。自分で把握できる問い合わせや予約の状況も参考にし、個人を特定する情報は記録表に入れません。判断できる材料が少なければ、今の予定を保つ選択もできます。
数字を見たら、次の一手を一つだけ残す
見るたびに目標を増やすと、記録自体が負担になります。「次も同じ時刻で試す」「次回は1行目だけ直す」「データが足りないので保留」のように、一つの判断で終えましょう。数字は自分を採点するものではなく、次の準備を考える手がかりです。
準備を任せる、という選択
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